ホットパック(温熱療法)とは

温熱療法とは人体に熱エネルギーを加えて、緊張緩和や疼痛軽減、循環改善を目的とする物理療法です。ホットパックは最も基本的な温熱療法で、湿式と乾式とがあります。医療現場では湿式が主流でしたが、水分を含む湿式は、熱伝導性が高い反面、手間が掛かることから乾式ホットパックが使われることが増えています。

ホットパック(温熱療法)とは

ホットパック(温熱療法)の効果

ホットパックによる温熱療法は、筋肉の緊張や痛みを軽減させる効果的な治療手段として医療・リハビリ現場で頻繁に実施されています。主に下記のような効果が期待できます。

ホットパック(温熱療法)の効果
疼痛の緩和患部を温めることによる痛みの物質の除去。
筋肉の緊張緩和筋肉のコリをほぐし、腰痛や肩こりを緩和させる。
血管の拡張作用患部の炎症・老廃物を除去する。
全身の血流改善や体温の上昇にも効果的。
リラックス作用心身の緊張緩和によるリラクゼーション効果。
組織代謝の亢進血液やリンパやの流れを改善して、細胞活動が活性化する。
組織の温度上昇による代謝率アップ。体の動きが改善する。
ホットパック(温熱療法)の禁忌について

基本的に温熱療法は以下のような部位には使用しないでください。
温めることによって症状を悪化させる可能性があります。

  • ・急性の損傷や炎症のある部位
  • ・腫れや熱感のある部位
  • ・出血または出血の可能性がある部位
  • ・悪性腫瘍のある部位又はその周辺
次に該当する方への使用は避けてください。
  • ・糖尿病による高度な末梢循環障害や知覚障害のある方
  • ・温度感知が出来ない方
  • ・麻痺のある方
  • ・意思表示が出来ない方
  • ・酒気を帯びた方
ホットパック(温熱療法)の効果的な使い方

ホットパックは、効果的な物理療法としてたいへん幅広い使い方ができます。
患部に直接当てる西洋医学的な使い方だけでなく、症状に応じてツボや経絡に当てる東洋医学的な使い方もできます。

ホットパック(温熱療法)の効果的な使い方 ホットパック(温熱療法)の効果的な使い方
ホットパック(温熱療法)の効果的な使い方
ホットパック(温熱療法)における課題

ホットパックには湿式と乾式があります。熱伝導の観点からリハビリ現場では、湿熱式が広く使われていました。但し、加湿器からパックを出してタオルで包んで患部に装着するなど手間がかかることから、様々な種類の乾式ホットパックも使われるようになりました。電熱式のものから、電子レンジで加熱したホットパックを使用するタイプもあります。手間がかからない反面、使い方を誤ると「低温熱傷」になってしまうなどのリスクが課題となっています。

トルマリンホットパックとは

トルマリンホットパックは、医療現場における患者満足と業務効率の向上を目的として、研究開発された温熱療法です。乾式ホットパックによる治療効果、利便性、安全性を考慮した結果、トルマリンという天然鉱石だけを使ったホットパックとなりました。リハビリをはじめとした様々な医療現場お使いいただている一般医療機器です。

トルマリンホットパックとは
トルマリンホットパック装着の皮膚温度変化
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