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トルマリンホットパック「メンテナンスの方法」

トルマリンホットパックを「長期間」「清潔に」「より効果的に」お使いいただくための「メンテナンスの方法」についてお伝えします。

1.カバー(外袋)のメンテナンス

カバー(外袋)を外して、定期的にお洗濯します。外袋は、いつも清潔にお使いいただくために、洗い替えとしてご購入されたパックの2倍の枚数を常時ご用意いただくことをお勧めしています。
※1か月に1回程度を目安に、汚れたら洗ってください

・洗濯機で洗う場合は、洗濯用ネットを使い、中性洗剤で洗濯をしてください。
・シワを伸ばして干し、充分乾かしてください。
・色があせたり、生地が薄くなったりしたら「お買い換え」の時期です。 
(別売りで「替えカバー」あります。)

*カバー消毒の注意点

・替えカバーは、綿素材100%なので、アルコール、エタノール類の吹きかけは、著しい色落ちだけでなく、繊維が急激に劣化して「生地が破れる・裂ける」原因となります。絶対に行わないでください。

・「塩素系漂白剤」はもちろん、「酸素系漂白剤」や「過炭酸ナトリウム」も、色落ちや生地が破れる原因となりますので絶対に使用しないでください。
・医療器材の洗浄・消毒・滅菌機には使用しないでください。

2.ウォーマー(保温庫)のメンテナンス

・保温庫は、3か月に一度、硬く絞ったタオルで庫内を拭いてください。
・メンテナンスすることで、保温庫の熱効率が高まります。
・庫内には、使用する外カバーの綿素材の粉が出てきます。
・本体や棚板の汚れは、中性洗剤などを使用して拭いてください。
  (シンナーベンジンなどの溶剤は使用しないでください)
・清掃後の保温庫は、庫内が乾燥した状態でお使いください。

※ウォーマープロをお使いの方へ(取扱終了品)

ウォーマー(保温庫)の「ファン」から大きな音がする場合

ホットパックから出る「ホコリ」が音の原因と考えられます。綿素材の布袋は、使う頻度にもよりますが経年劣化していきます。「ホコリ」は時間が経つと粉状になり、ファンにこびりつき、ファンの軸に入り込んだりします。庫内が赤く色づいたら、布袋が劣化してきたサインですので、布製カバー(外袋)をお取替えください。
また、定期的に庫内を掃除していくことで、ウォーマーを長持ちさせることができます。

・ウォーマー庫内の掃除をする

乾式のパックなのでメンテナンスは簡単です。
パックの外袋から「綿素材の粒子」が出ますので、定期的にハンドクリーナーなどで保温庫に掃除機をかけます。プロセットは中央部のファンも吸引すると熱効率が高まります。

3.ホットパック本体(中袋)のメンテナンス

トルマリン鉱石は、ほこりや汚れを吸着します(静電気)
白い内袋は、年1~2回程度の手洗いメンテナンスをお勧めします。

お湯に中性洗剤を溶かして「つけ置き」する。

・お湯に中性洗剤を溶かして1時間程度「つけ置き」します。
 (汚れがひどい場合は、洗剤液を入れ替えてください)
・その後、手洗いですすぎます。

水を切り、余分な水分をとって、並べる。

・水を切って、並べます。その時、余分な水分を使い古したタオルで吸わせると早く乾きます。

完全に乾くまで天日干しする。

・完全に乾くまで天日干しをします。

・途中で上下を逆さまにして、ひっくり返してください。
・室内干しの場合は、2日程度乾かしてください。

※季節や気温・室温により、時間は調整してください。

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トルマリンホットパック
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トルマリンホットパック開発責任者 中園 徹

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