思ったよりもホットパックが重いと感じたのですが、なぜですか?
置くだけで身体のどの部分にもフィットして、表面だけでなく深部を効率よく温めます。
お使いいただくうちに、この重みならではの安定感とフィット感を実感していただけるかと存じます。
「他の素材も使った方がいいのでは?」
「軽い方が使いやすいのではないか?」
このようなご意見もいただきます。
「トルマリン以外の素材も使った方がいいのでは?」「もう少し軽い方が使いやすいのでは?」と言ったお声です。
そこで弊社内で実際に実験・検証してみました。
混合パックとの温度比較(社内実験)
トルマリンのみのパックと様々な石を使った混合パックの温度比較実験をしました。
左が2~4ミリのトルマリン鉱石で、右側が市販されている様々な形状の鉱石を混合したものです。
これらを袋詰めにして、社内実験をしました。

*トルマリン鉱石:2~4ミリ大
(ブラジル産・トルマリン鉱石のみ)

*市販の鉱石などの混合パック:2~15ミリ大
(トルマリンに加えて、ブラックシリカ、テラ鉱石、 セラミックボールなどを使用)
粒子の状態と熱伝導の関係
社内実験の結果、鉱石の粒子を細かくしてパック内の空間を少なくした方が熱伝導率が上がり、ある程度の重さがある方が、患部密着度も高くなることがわかりました。
(空気は、熱伝導率が低い)
粒子が小さく重い

パックの中の空気が少なく、
身体に密着して熱が伝わりやすい
*トルマリンホットパック:800g

粒子が大きく軽い

パックの中に空気を多く含むうえ、
身体に密着せず熱が伝わりにくい
*混合パック:約600g
トルマリンホットパックの特徴
私どもの実験の結果、パックには適度な大きさと、密着する重量が必要だと考えました。そして、2~4ミリ大のトルマリン鉱石を、800グラムのパックを一単位として患部に密着させることが、最も効率よく、しかも気持ちよく熱を伝える方法であると結論づけました。

結論:粒子2~4ミリ大・パックは800g
こちらが、2~4ミリ大に加工済みのトルマリン鉱石です。深部を効率よく温めるために、弊社では、この大きさにこだわっています。

深部を効率よく温めるために
粒子は2~4ミリ大に加工済み



